アイドルがたくさんいたせいか、アイドル雑誌もたくさんあったように思います。当時私がよく買っていた雑誌っていうのが「明星」や「平凡」でしょうか?そのほかにも「近代映画」や「Duet」「POTATO」っていうのもありましたっけ?当時のアイドル雑誌の付録といえば「歌ボン」です。新曲やそのときに流行っていた曲が必ず載っているんです。私や私の友達の間ではこのウタボンが大人気で、放課後によく集まってみんなで見たり歌ったりしてたなぁ〜?昔はビデオデッキを持ってる人も少なく、歌を覚えるときにはラジカセで歌番組の歌を録音していましたね。でも、録音しているときに限って、お母さんに声をかけられるんですよ、だから、必ずといっていいほど、カセットテープの中にはお母さんの声が入っていましたよ(苦笑)それでもそのテープが宝物で、誰よりも早く新曲を覚えようと何度も何度もテープを聞いていた覚えがあります。ウタボンが出る前に新曲が流れると、自分でテープを聴きながら歌詞を紙に書き出して学校に持っていってましたね。それで、後のウタボンが出て確認すると、たいてい間違っているところがあるんですよ(苦笑)あのときはかなりアナログだったなぁ〜。今ではネットで何でも調べられますもんね。いい時代になったもんです。
国民的アニメでもある『ドラえもん』!この作品は小さい頃から見続けてきました〜。とってもドラえもんが欲しいと小さい子は思うんではないでしょうか?のびた君がうらやましいと思う人がおおいんではないでしょうか〜?いまだにドラえもんが欲しいと思うときがありますが。小さい頃に見ていたドラえもんこんなく長く続いているとは思いませんでした。ドラえもんの道具にはとても夢があって、色んな未来が想像できるのがとっても楽しみでした。ドラえもんが持つ四次元ポケットからいろんな役に立つ道具!これがとっても魅力的だったんです。いじめられっこの主役のびた君。いつもいじめっ子のジャイアンにいじめられるたびにドラえもんになんとかして貰おうとお願いしていたのびた君。ドラえもんものびた君のこと甘やかしすぎる時もあれば、ビシっと言ってくれるときもありましたね。映画になると、ジャイアンがいい人になるという法則は今も変わらずですが。普通のアニメの回ではいつも誰かが最後には自業自得の目にもあったりしますが、映画はとても感動で、涙なしには見れないんです。声優さんも代わってしまいましたが、多分小さいころからドラえもんを見ている人にとってはなんだかドラえもんの声になれるまで結構かかったと思います。でもそんな声優さんが代わってもドラえもん自体は変わらないんだと思います。いつまでも、夢いっぱいの未来の道具を出してもらっていつまでも、のびた君を助ける存在であって欲しいと思います〜。
すごいですよ。自慢は、・電車がない(小学生のころまでありましたが、廃線になりました)・高速道路がない・片側2車線以上の道路がないなどです。どうしても交通の便が悪さが目立ちます。電車がないなんて、考えられないでしょう?駅で待ち合わせなんて、大人になるまでしたことありませんでした。(↑小さいころあこがれていました)それにどこ行っても片側1車線。高速道路に乗って、追い越し車線を通るときなんで緊張しまくりです。そもそも高速道路がなかったので、自動車学校では、遠くの町まで運転して路上教習してました。場合によっては、シミュレータなる機械を使って高速の路上教習もありました。都会の友人に話すと、とてもバカにされますが・・・。ただ、その反面都会にはない自然があります。畑、田んぼも近いし、海も近いです。中学生の頃は、友人の家の田植え、稲刈りを手伝ったりしてました。今となっては、非常に貴重な体験が出来たと思います。そして、都会に比べて、のどかな点が、自慢です。私の性格的な問題かもしれませんが、のんびりしている雰囲気が大好きです。今後もこの土地で、ゆっくりのんびり暮らして行きたいと思っています。都会の方、どうですか?のんびりした生活もいいですよ♪